ElectroSoul United は日本の大阪で生まれ、幼い頃にカナダへ移り住みました。様々な人種のあふれるマルチカルチュラルな環境で育った彼にとって、フュージョ ンスタイルはとても自然なものです。初めてROLANDのBASSシンセサイザーTB303とドラムマシーンTR606を手にした13歳の頃から、エレク トロニックなどの音楽を作曲してきました。
ニノの作り出す音楽は新しいスタイルの「エレクトロ + ソウル = ElectroSoul」に、RHODESピアノとベースがメロディーの基盤であるオーソドックスな音楽スタイルを組み合わせ、人・時・空間 のイメージにあふれた美しいサウンドスケープを描いています。ニノの音楽スタイルは Mondo Grosso(大沢伸一)、The Chemical Brothers、Groove Armada、Daft Punk、MobyやMassive Attack とよく比較されます。