
オーストラリアを拠点とする実験的デュオ「shadowbox」は、トリップ・ホップ、メタル、シンセウェーブを融合させた、中毒性の高いサウンドを響かせています。彼らの音楽は、心に深く残るボーカル、ヘヴィなギター・リフ、滑らかなベース・ライン、そして豊潤なビートが混ざり合う、ジャンルの枠を超えた「音のるつぼ」とも言えるものです。
地元ブリスベンで精力的に活動するshadowboxは、ステージ上で唯一無二の存在感を放っています。特に、古いモノクロ映画に合わせた実験的なサウンドトラックの生演奏は、その音と映像の探求によって観客を魅了し続けています。
これまでにEPを1枚、フルアルバムを2枚リリースしており、ファンは2026年後半に予定されている3枚目のアルバムの登場を心待ちにしています。
制作中の新作も、彼らの持ち味である「トリップ・ホップ・メタル」のサウンドをさらに進化させた、素晴らしい作品になりそうな予感を漂わせています。最近リリースされた楽曲「crux」や「reverie」が示すダークかつクールな世界観は、このユニークなバンドが今後生み出すであろう、さらなる刺激的な音楽への期待を大いに高めています。