
LANDMVRKS(ランドマークス)は、2014年に結成されたマルセイユ出身のフランスのメタルコアバンドです。このバンドはこれまでに4枚のスタジオアルバムをリリースしており、Arising Empireと契約しています。
LANDMVRKS はFlorent Salfati (Vo.)、Nicolas Exposito (Gt.)、Paul "C. Wilson" Cordebard (Gt.)、Rudy Purkart (Ba.)、Kévin D'Agostino (Ds.)からなる5人組バンド。 彼らの音楽は、メタルコアを軸にハードコア、ニュー・メタル、ポスト・メタル的な要素が混ざることで出来るメロディと激しさのバランスが特徴である。LANDMVRKSは2014年に、COLDSIGHTという名義で活動を開始する。当時、Salfatiは別バンドでボーカルを担当していた為、ギターを担当する予定でいたがメインボーカルを探す試みがうまくいかずに結果として Salfati自身がボーカルを担当することになる。曲作りやライブ活動を行う中でメンバーの入れ替わり(このタイミングで日本でも人気のあるイージコア CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!でもギターを担当しているCordebardが加入。)を経てバンド名を現在のLANDMVRKSに変更した。2016年5月10日にデビューアルバム『Hollow』を自主リリース。同年には大型フェスへの出演も果たし、ライヴでの評価も徐々に拡大し、ライブ・バンドとしての地位を固め始めた。2018年には日本のSABLE HILLSも所属するドイツのレーベル Arising Empireと契約し、2作目のアルバム『Fantasy』をリリース。これによってサウンドのクオリティ、制作の幅ともにステップアップし、バンドとしての地位をさらに確立した。2019年初頭、D'Agostinoが新ドラマーとして加入し、バンドは現体制に落ち着くこととなる。この頃からヨーロッパを中心にツアー活動を本格化し、バンドとして国際的な存在感が増し始める。2019年4月にはAUSのメタルコア POLARISの来日公演のメインサポートとして初来日し、PALEDUSKと共にツアーに帯同した。2021年に3作目のアルバム『Lost in the Waves』をリリース。また翌年、2022年にはライブ音源とDrew York (STRAY FROM THE PATH)、Bertrand Poncet (CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!)、Anthony Diliberto (RESOLVE) をゲストボーカルに迎えた3曲の新曲が収録されたデラックス盤『Lost in the Waves (The Complete Edition) 』をリリース。2025年4月25日には最新アルバム『The Darkest Place I've Ever Been』をリリース。本作では「喪失」「内面の苦悩」「再生」といった重厚なテーマでバンド史上最もダークでパーソナルな作品となった。また本作にはMat Welsh (WHILE SHE SLEEPS)がゲストボーカルで参加している。2025年には自身初となる北米ヘッドラインツアーにNOVELISTS、SILLY GOOSE、RESOLVEをサポートに迎えて実施。本ツアーの流れで〔LOUDER THAN LIFE〕と〔AFTERSHOCK〕といった北米の大型フェスへの出演も果たした。