
2002年にブラジルで誕生したクィア(ポスト)ハードコア・ノイズバンド、Anti-Corposは、結成当初からヘビーミュージックにおける男女平等のために闘ってきました。
現在ベルリンを拠点とするこのバンドのメンバーは、Adriessa Souza(ボーカル/ベース、Eat My Fear、Dominatrix)、Helena Krausz(ドラム、Eat My Fear、Gegenüber)、Irem Kara(ボーカル/ギター、Nervöus、Hoarse)の3人です。この新体制により、バンドは欧米のステージに更なる民族的多様性をもたらし、ヨーロッパの音楽シーンにおいて過小評価されてきたマイノリティ集団への意識向上に取り組んでいます。
Anti-corposの歌詞は、フェミニズム、反同性愛嫌悪、反人種差別、そしてセルフケアといったテーマに焦点を当てています。高速でヘビーなリフを駆使し、ダークなグルーヴとカオスなノイズを自在に行き来する3人組は、生々しいライブパフォーマンスを披露します。
Anti-Corposはブラジル、イギリス、ヨーロッパで数々のツアーを行い、Puntala Festival、Fluff Fest、LadyFest、Fusion Festival、Dyke March、LDCM、No Gods No Masters、Miss the Starsなど、数々のフェスティバルに出演しています。