
NYC を拠点とする Ridiculous Bitch は、ここ最近出会った中でも最も印象に残るバンドだ。
その大胆不敵なバンド名どおり、パンク、NYC グランジ、そしてグラマラスなロックンロールを同量で融合させたサウンドは唯一無二である。」
— New Noise Magazine
常にフレネティック(激情的)で、時に“リディキュラス(馬鹿げている)”、そしていつも圧倒的。
Ridiculous Bitch は、生々しいエモーション、緻密に作り込まれたサウンド、パンク的感性、そして完全に狂気じみたステージパフォーマンスを組み合わせ、昨年のデビューアルバム『Granada』発表直後から NYC で熱狂的なフォロワーを獲得してきた。
物語性を重視する彼らの楽曲は、逃避、暴力、疎外、個人的な葛藤、トラウマ といったテーマを中心に、ウィットに富んだ言葉遊び、辛辣なユーモア、演劇性、生々しい感情に根差したロックが濃密に交差している。
Ridiculous Bitch は、NYC を拠点とするプロダクションチーム Karen Xerri と Jimmie Marlowe による発想から生まれた。
『Granada』では NIN、Violent Femmes、Dresden Dolls で知られる Brian Viglione とコラボレーションし、その後、NY 出身で生粋のカオスメーカー、そしてハイエナジーなライブの名手である生涯の友人たち、Dominick Martes, Lock Driver, Don W. Berger が加入し、現在の強力なラインナップが完成した。
最近のメキシコツアーを成功させ、NYC だけでなく世界中で熱狂的なフォロワーを増やし続ける彼ら。アルバムの海外セールスも拡大し、新作アルバムは今年2月にリリース予定。
そして日本を皮切りに世界ツアーへ乗り出す Ridiculous Bitch は、パンクロックをこれまで誰も到達したことのない領域へと押し進めようとしている。
準備はいいか? Ridiculous Bitch が世界を揺さぶりに来る!