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51geiIuEbOL._SS500Glitch Code (グリッチ・コード )

Glitch Code (グリッチ・コード )は、作曲家/プロデューサー/サウンド・デザイナーであるPaul Kirkpatrick(ポール・カークパトリック)と女性歌手Rachel Harvey(レイチェル・ハーヴェイ)のコラボレーション・プロジェクト。

作曲とレコーディングに2年間かけた12曲入りCD-EXTRA版デビューアルバムは、Glitch Code (グリッチ・コード )のユニークなサウンドを明確に表現している。

アコースティックと電子楽器にレイチェルの独特な歌声を組み合わせたアルバムは、ツイストのきいた音にあふれており、何層にも重なった曲がゆっくりとその本質を明らかにしていくため、聴くたびに異なる経験を味わえる。

エレクトロ・ロック曲「Monochromatic」(モノクロマティック)、グリッチ・エレクトロニカの曲「Blame」(ブレーム)、そして繊細なピアノサウンドが心に残る「Gifted_Damaged」(ギフテッド・ダメージッド)まで、どの曲もアルバムのテーマである”天才と狂気は紙一重”を探求するために作られた。

Laurence Stevens ローレンス・スティーブンス(Eurythmics ユーリズミックス、Muse ミューズ)が特別に提供したアートワークと24ページのハイクオリティな本を含んだ限定盤コレクタブルCDで発売中。

Plane Groovy(プレイン・グル―ヴィー)レーベルによりLP盤をリリース。また、ダウンロード及びストリーミングなどの主なデジタル配信形式でも世界中で販売中。全版、それぞれアートワーク付き。

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500-square-ekat-borkEkat Bork (エカト・ボーク)

Ekat Bork(エカト・ボーク)は、トラ、ユキヒョウやクマが森にいる地域に生まれた(北緯 43°48′東経 131°58′)。極寒の日には、餌を探し求めて動物が郊外を歩き回ることもある。近くには、ジョセフ・スターリンのGulag(グラグ:ソビエト連邦の内務人民委員部、内務省などにあった強制労働収容所・矯正収容所の管理部門のこと)、あるいはロシア軍の前哨地があった。幼かったので、ソビエト連邦時代のことは覚えていない。

“Because you make me weird.”
「なぜなら、あなたのせいで私は変になるから。」

エカトの知人は、靴、石鹸と砂糖を作ったり、機関車の修理などをしていた。町の最も古い映画館の名はGrand Illyuzion「グランド・イルージョン」。お金が少し貯まると、彼女の母親は西へ50キロの距離にある中国へと彼女を連れて買い物に行った。あるいは東へ同じ距離にある海へ行って、日本の方向を見つめた。母親は苦労が多かったため、祖母も一緒に住んでいた。エカトは父親を知らずに育った。

“My mind is falling. I am falling. I might fall down.”
「私の心が落ちていく。 私は落ちている。 私は落ちるかもしれない。」

ロシアでは、サーカスと演劇は文化の一部。モスクワから一万キロ離れた彼女の町には軍部の劇場があり、サーカスもあった。エカトは空中ブランコと体操を学んだ。彼女はロシア極東地域の伝統的な歌を歌い、激しいダンスも踊った。
大学へ進学して学んだ。
へヴィーメタルを聴いたが理解できなかった。
母親のハンドバッグからお金を盗み、自分の持ち物すべてをカバンに詰め込んで、シベリア横断鉄道に乗り込んだ。そして9日間かけてサンクトペテルブルクへ行った。

“Run away. Swim in the emptiness.”
「逃げろ。空っぽの中を泳いで」

エカトは無名バンドのメンバーの汚い部屋にざこ寝した。
食べ物を買うお金をかせぐため、地下鉄の駅で歌った。
職にも就いたが、物を売らずに歌っていたためクビになった。
そして再度逃げ出して、今度はスイスへ。

「歌、コンテンポラリー作曲およびプロダクション」を勉強した。
スイスとイタリアの音楽業界でコネを作った。

エカトは作曲、作詞および編曲で自分を表現する。

2013年6月、インディーズレーベルGinkhoBox(ギンコボックス)によるデビューアルバム「Veramellious」(ヴェラメリオス)をリリース。
マネージャーSilvio Cattaneo(シルヴィオ・カッタネオ)、ミュージックプロデューサーFrancesco Fabris(フランチェスコ・ファブリ)、およびSandro Mussida(サンドロ・ムシーダ)がアルバムをプロデュース。
エカトが作曲した11曲入りアルバムは、彼女のベッドルームの他、イタリアのミラノにある最も有名なスタジオOfficine Meccaniche(オフィチーネ・メッカニーチェ)などヨーロッパ10カ所でレコーディング。

2013年10月~12月、Eric Martin(エリック・マーティン)とJennifer Batten(ジェニファー・バトゥン)と共に、アコースティックとエレクトリックショーの長期ツアーをイタリア、オーストリア、ドイツ、チェコ、オランダ、およびイギリスで行った。

2014年、新アルバムを作曲中にGurten Festival(グルテン・フェスティバル)、m4music、Label Suisseなどスイスの主要ステージでパフォーマンス。

2015年、新アルバム「yasДyes」(ヤスダイス『今ここにいる』)はイタリア、スイス、ロシア、ポーランド、ドイツなど様々な場所でレコーディング。

2016年1月、ドイツのベルリンにあるCalyx Studios(カリックス・スタジオ)でアルバムをマスターリング。

“I’m a fire, I’m a fire, burning with the sky”
「私は炎、私は炎、空と共に燃えている」

エカトは愛に巡り合った。音楽に巡り合った。
彼女の怒り、情熱、ユニークさ、人に対する愛、絶望、爆発的な官能性を表現できる方法に巡り合った。
彼女のニーズを理解してくれる協力者に巡り合った。
彼女を必要とする観客に巡り合った。
素晴らしいアルバム「Veramellious」(ヴェラメリオス)を作った経験を基に、彼女のひずんだ世界観を完全に表現した、より素晴らしいアルバム「yasДyes」(ヤスダイス『今ここにいる』)が出来上がった。

アルバムはイージーリスニングではない。そういうアルバムにするつもりもない。
現在発売中。ツアーも企画中。

エカトはまだ逃げている…

“You’re trying to gag me. You never will.”
「あなたは私を抑えつけようとするけど、絶対にそんなことにはならない。」

 

Ekat Bork (エカト・ボーク)のアルバム 「yasДyes」 (ヤスダイス『今ここにいる』)からの歌詞

 

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Western Estates (ウェスタン・エステーツ)

Western Estates(ウェスタン・エステーツ)はアメリカの南コネチカット州出身、カルト的な人気を得たロックバンド。

彼らの音楽はレンガのオーブンで焼き上げたニューヘイブンスタイルのパイのようにホットで味わい深い(パイの底は少し焦げている)。

バンドは2014年後半に結成。経験豊かなソングライター達はデビューミニアルバム「Me First」を制作しながら、デモ作成やライブ活動を行った。

現在発売中の5曲入りアルバムでは、ドキドキさせるドラムのリズムの上にボーカル、ギターとチェロの絶叫メロディーを乗せている。

2016年12月、コネチカット州のニューヘイブンにある会場Lyric Hall(リリク・ホール)でミニアルバムの特別リリースショーを開催。2017年にコネチカット、ニューイングランドとニューヨークでプロモーション活動の予定。

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Western Estates(ウェスタン・エステーツ)のメンバー:
Matt Cranmer マット・クランマー (ベース)
Glenn Furst グレン・ファースト (ギター)
Laura Klein ローラ・クライン (ボーカル、チェロ)
Jarrod Ruby ジャロッド・ルビー (ドラム)

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